「身だしなみ」と言う言葉の延長線上にある車

人は誰でも多かれ少なかれ「身だしなみ」と言う物に気を配ります。服にシミが付いている、靴が泥だらけ!ってなると心理的に恥ずかしい、直さなくっちゃ!って思うものです。勿論、中には例外もいますが・・・?車とて同じです。ボデイがホコリまるけ、ホイールが錆びだらけ!こんな車に乗っている人をたまに見かけますが、「・・・・?」「どういう神経をしているんだろう?」と疑いたくなる時もあります。たまたまこの車から降りてきた人が女性であったりしますと、呆れちゃう事すらあります。尚且つ化粧をピシッとして服装も決まっていますと尚更です。世の中、無精な人っているにはいますが、このアンバランスは直すべきだと思います。さて、車が綺麗だと何となく気持ちがいいとは思いませんか?別に作業用の車、例えば土を運んでいるダンプカー、あるいは農作業で使う軽トラックなどはこの限りではありません。が自分が日常、通勤に使っている車、人を乗せる事のある車は、それなりに綺麗にしておくべきかと思います。私の車は10年弱のセダンなんですが、いつもワックスかけて、ホイールもピカピカな為、新車とまでいきませんが、皆さん10年にもなると思ってないようです。勿論、その為の努力は当然必要になってきます。洗車するのは当たり前ですが、それより神経を使うのが、「車を傷を付けない!」って事です。その為には当然無茶な運転はご法度です。ですから、安全運転にもつながりますし、いい事だらけです。さらにボデイが綺麗だと自然に車内にも気を配るようになります。だってボデイがピカピカなのに、乗ってみたら車内はゴミだらけじゃ様になりませんからネ!そこでまず気をつけなきゃならないのが、窓ガラスです。いろんな手垢等で汚れていますと台無しです。ご存知のように窓は外側からだけ拭いても綺麗になりません。内側も同時に綺麗にしておく必要があります。その為に窓拭き用は常時ドアポケットに入れてあります。そして後は座席です。ここにゴミが落ちていたり、何かをこぼした跡が付いていたら台無しです。こういった事にも注意を払うべきでしょう。なるべくゴミを出さないように運転席のシフトレバーに「ゴミ袋」が掛けてあります。何かの拍子に運転中窓を開けますと、ゴミが舞ってしまい、座席の下に潜り込んでしまいますと厄介ですから。ここまで書いてきますと、これを読んだ人は「すごい神経質な人!」なんて思われるかもしれませんが、どちらかというと私はズボラな方なんです。言い方を変えれば掃除を全くしないと、ボデイにしろホイールにしろ、汚れが張り付いて取るのに大変な労力がかかります。そうならない為に、「早いうちに取っておこう!」これが本音です。車を綺麗に保つには、まず車に関心を持つ事でしょう。そうすればメンテナンス面においても、一石二鳥だと思います。「いつもとエンジン音が違う?」など早め早めの修理も可能になり、結局は維持費も安くなるってものです。ではどのくらいの頻度で掃除をするべきでしょう?天候、あるいは駐車場所にもよりますが、幸い私の場合はガレージに入れておりますので、路上駐車より汚れが少ないと思います。そうですネ!半年に1回はコンパウンドでボデイ全体を磨き、同時にホイールも磨きます。時間にして小一時間の作業です。勿論、その時に車内も全部やればいいんでしょうが、前述しましたようにズボラな性格ですので、1時間が目安なんです。後は1週間に一度程度に「フクピカ」で拭く程度です。そのボデイを拭いた後でホイールをサッと拭いて終わりです。ですからそんなに手間暇かけている訳ではありません。でも皆さん!10年以上乗っている車とは思っていないようです。勿論、専門家が見れば年式等でわかってしまいますが・・・・