綺麗なボディは高級感が出る

国産の車でもピカピカのボディの車なら高級感が出るので綺麗なボディを維持することは好きです。例えば、黒色のベンツのボディが汚れているとみすぼらしく見え、貧弱かつくたびれた車に見えます。私はフィアット 500を所持していますが、ボディが赤色なので手入れをしていないとすぐにくすみ、くたびれた車に見えるので良く手入れをしています。私は色々な車を見てきましたが、赤色と黒色だけはしっかりと手入れをしていないと大変なことになっているボディの車を見たことがあります。まず赤色の車はボディを掃除してワックスやガラスコーティング等何もしていない車は大半が日に焼けて赤い色がピンクみたいに薄くなったり汚い赤色になっておりたいへんみずぼらしいです。黒の車の場合は手入れしていないと傷が目立ち勝ちの無い車に見える車も多く見てきました。私はそういった車を多く見ているのでそうならないようにボディの手入れをしています。私のフィアット 500がもし、日に焼けて赤色がピンクになっていたらと思うとゾッとします。だから、手入れをするのです。私のフィアットは屋根がフォロでオープンに出来るのでなおさら手入れをします。オープンカーにもなる車のボディがくすんでいたり汚かったりすると恥ずかしいですからね。しかし、車を綺麗に手入れしている皆さんでも結構車のボディだけしか綺麗にしていない人が結構多いような気がします。皆さん、車のホイールを綺麗にする事を忘れている人が結構多いように私は感じました。これも、私の見た車の話なのですが、ベンツのSL400の車を所有している人がいたのですがその人は車のボディばかり綺麗にしていて、ホイールを綺麗にしていませんでした。私から見れば、ベンツでも足回りにブレーキダストが付いており、黒くなっているホイールを履いているベンツは無価値であるように感じます。本当に車が好きなのであれば天辺からつま先まで洗うものです。私はフィアットを購入したのも手軽なスポーツカーが欲しくて購入したので車の形も好きな車であり、満足しています。さて、そろそろ車の手入れ方法について書いてみたいと思います。まず、車に塗るワックス選びから書いてみたいと思います。最近のワックスはオイルでコーティングする物より、ガラスコーティング材等車のボディに悪影響を与えないものが主流になりつつあります。私の場合はガラスコーティングを車のボディに施しています。理由は固形のワックスよりボディに優しく、コーティングの効果時間が長いからです。ガラスコーティング剤には種類があり手軽な物から手間のかかる物まで色々ありますが、ここでは手軽である程度効果のある製品を紹介します。まずは、ワコーズの「バリアスコート」が有名だと思います。これは手軽にガラスコーティングができる品物で洗車した車のボディにスプレーしてマイクロファイバータオルで拭き上げるだけです。注意点はムラになりやすいので出来るだけ薄く満遍なくボディに塗ることがポイントです。次に紹介するのはブリスジャパンの製品の「ブリス」です。こちらも洗車した車のボディにスプレーして使います。車のボディは洗車で塗れたままにしてボディにブリスをスプレーして使います。マイクロファイバータオルでブリスをスプレーした箇所を丁寧に拭き上げることでガラスコーティングされます。どちらの商品も48時間が過ぎれば重ね塗りすることができある程度の傷を隠すことも出来ます。「バリアスコート」も「ブリス」もコーティング剤の液性が中性なので車のボディを傷める事もなくプラスチックにも使用できるのでマツダのオートザムのようなボディがプラスチックの車の艶出しとボディの保護に使用することが出来ます。